焼き鳥とお皿の話

スポンサーリンク
九州の逸品
この記事は約2分で読めます。

こんばんは。管理人です。

今日はちょっと話がかわり、居酒屋のネタになります。

九州は福岡の名物といえば、ラーメンやモツ鍋・・色々ありますが、実は地元の人が必ずいく飲み屋の定番は焼き鳥なんです。

で、普通焼き鳥といえば、もも・皮・ハツなど当然「鶏肉」がメインでしょうけど、そこに福岡の焼き鳥屋には必ず「豚バラ」が存在します!

焼鳥なのに、豚 なのです(笑)

しかもとりあえず「豚バラ」を注文するのが決まりごとになっています(大げさ!?)

これがまた美味い!

塩加減や肉の厚さは各店それぞれこだわりがあって、自分はややしょっぱめのほうがビールが進んで、「今日は飲んでるな!」感が発揮できます。

で、その焼き鳥屋の「お皿」の話。

先日久留米の居酒屋に連れて行ってもらったときに、実物は初めて見たお皿がありました。

久留米といえば、こちらも焼き鳥がうまいところ。
福岡(福岡県は、福岡・北九州・筑豊・久留米に大きく分けられていて、ここでいう福岡は博多・天神方面をさします)でない鶏の部位、特に内臓系の素材が使われているんです。

その店でも当然のように、焼き鳥を頼むのですが、出てきた皿がこちら↓

食べ散らかして、見栄えは悪いですが(笑)、よーく見ると、右側に切り欠きのような場所がある。

最初、「これ、灰皿かな!?」と思いましたが、明らかにサイズが違う。

聞くと、これが「焼き鳥専用の皿」ということ。

使い方は想像していただいた通り。

串をこの切り欠きに差して、串だけを引っ張るとあら不思議。お肉だけがお皿の上に残ります。

さすが、こだわっているお店とお客は違うな、、と思った酔っぱらいの夜でした!

コメント